私は銀行系カードローンも、大手消費者金融・中小の消費者金融、信販系カードローンと、実に様々なキャッシング・カードローンを利用してきました。その結果、個人の民事再生法を行なって、その後さらにお金の借入を行って現在も返済中であるほど、長らくキャッシングにはお世話になっております。よっぽどお金に困って数回ほど闇金にも手を出してしまったくらいです。こちらでは、そのような私が、家族や身内に内緒で「キャッシング・カードローン」の利用を検討されている方に対して、一体どのような企業を利用されるのが良いかを独自の視点でご紹介しています。

世の中には大きく分けると3つのタイプのキャッシング・カードローンが存在しています。

銀行系カードローン

1つ目は「銀行系のカードローン」です。通常は年収の3分の1の借入が法律によって出来なくなっているのですが、銀行からの融資の場合は、その総量規制対象外となるので、大きな金額での借入が可能となります。

自分の場合は、利息などといった条件よりも、「即日に借入が可能か?」や「身内バレしないか?」などに重きを置いていたので、そういった意味では銀行系は弱いと言えます。

ですので、細かく金利は見ていませんでしたが、確かに他のキャッシングと比較すると安価な設定での契約が見込めます。ただし、なかなか即日から利用できるところはありません。

おまけに契約が完了すると、書留にて契約カードが送付されてきます。日時指定が難しいために、家族にバレないように契約を締結させたいと考えている方は大きな懸念点となります。

ただ、自分の場合は、「なるべく家族が居ないとき」を想定して配達をお願いしました。その上で最寄りの郵便局に電話して、配達物の確認をして、実際に取りに行くという手段を取りました。

おかげで、この件での身内バレはありませんでしたが、銀行系からの借入は少々リスクのある手段と言えます。

消費者金融系のカードローン

2つ目は「消費者金融系のカードローン」です。今までで一番お世話になっており、今でも返済を続けています。こちらのおすすめなポイントとしては、身内バレがしにくいことです。

実際に店舗を訪問すれば、その場で審査を行ってもらえて、即日でキャッシング利用が可能です。おまけに契約カードは手渡しで受け取れますので、自宅に何かしらの郵便物が届くということはありません。

一時期は消費者金融のネガティブなニュースが世間を騒がせていましたが、現在では大手消費者金融企業のほとんどが銀行系の傘下となっており、企業としてのコンプライアンスやサービス品質は飛躍的に向上しています。

そのため、「家族に内緒でカードを作りたい」という旨をしっかり伝えていれば、それを十分に考慮した上での丁寧な対応を行ってくれます。返済が1日2日遅れた程度でも自宅に電話がかかってくることはありません。

よほど日数が経過した場合や、何かしらの連絡なども入れてない場合には、ようやく自宅に電話がかかってくることがあるという感じです。

銀行系ローンと比較すると、利子では太刀打ちできないかもしれませんが、それでも法律で定められている範囲内の利息ですし、何より身内バレがしにくいことが大きな利点です。

ただし、これらの感覚は「大手消費者金融」に限ります。中小の消費者金融であれば、返済が1日過ぎただけでも自宅に連絡があることはザラにありますので、この点は注意しましょう。

信販系カードローン

最後の3つ目は「信販系のカードローン」であり、いわゆるクレジットカードなどに紐づくキャッシング方法です。

カード契約時にキャッシング契約も申し込んでいて、それが通っているのであれば簡単に即日借入が可能です。ただ、キャッシング利用のサービスが付いていない場合は、申込みを行った上で審査が必要です。

それからカードの明細を家族で共有している場合は、キャッシング利用に関して確実に記載されてしまいますので、この点は注意が必要です。

まとめ

身内や家族に内緒でカードローン等のキャッシングサービスを利用したい場合は、大手の消費者金融会社が断然おすすめです。きちんと返済を行っていれば、まずその事実が発覚することはありませんし、全ての返済が完了すれば何事もなかったかのように、その事実を包み込むことができます。ただし、上記であげた3つの方法のいずれにせよ、信用調査機関の情報にはしっかり明記されています。しかもそれは返済が全て完了した後でも数年間は消えることはありません。本当に身内や家族にバレないようにするためには、そのあたりまで気をまわす必要があるのです。