まさかの訳あり物件!カードローンでお金を借りた時の話について

私は山形に住んでいる27歳の女性です。

一人暮らしで、清掃関係の仕事に就いており、働いている職場はチェーン店なので1000人くらいはいると思います。私がカードローンでお金を借りたのは、今から2年前の話になります。念願だったマイホームを購入したものの、ある理由で住んでいる家から引っ越すためでした。

実は元々友人からの勧めで購入した中古物件だったのですが、住んでみて1ヶ月くらいしてから少し部屋の空間に違和感を感じるようになったのです。

変な物音が聞こえたり、身体がだるくて重い感じがしたり、とにかく体調を崩しやすくなっていました。後々、私の会社の親しい人から話を聞き、私の住んでいる所が訳あり物件だったことが発覚。

親や幼馴染にこのことを相談し、なんとかして引っ越さなければと思ったのです。ただ、引っ越したばかりということもあり、資金はほとんどありませんでした。

なので資金捻出のために、カードローンを利用することにしたのです。カードローンの申し込み方法は、私の場合は店頭の窓口に行って担当の方と相談し申込みをしました。他にもネットを使っての申込み方法がありますが、やってみたことがなかったため、少し抵抗がありましたね。もう一つは、専用のフリーダイヤルに電話して申込み手続きを行うというもの。

最終的にはFAXや郵送などのやり取りになるのがほとんどです。審査はあっさりと通ることができ、限度額は100万円以下の場合だと、金利は14.6%ほどでした。

この時借りた額は30万くらいです。

ちなみに、お金を借りたことは親の勧めがあったからなのですが、今思うとお金を借りて本当によかったと思っています。

後から金利下げの提案などの話は特になく、働いていた仕事が安定していた所だったので、自分から交渉することもありませんでした。あんまり安定しない仕事に勤めていると審査が通らない場合もあるそうなので、お金を借りる際は注意が必要だと思います。